フラット35・融資上限を現行の9割から10割への引き上げを検討か?。
自民党の「住宅土地調査会住宅ローン問題小委員会」は3月12日、「住宅ローンの供給・返済の円滑化のために必要な緊急措置の提案」を了承しました。
今後、実現に向けて、さらに検討を続けるみたいです。
提案の内容は、住宅ローンの供給円滑化のための措置として、「フラット35」(買取型)
における融資率上限を、現行の9割から10割に引き上がる。
引き上がりますと、物件に対して100%のローンが可能になるわけですから助かりますね。
既に住宅ローンを借りている人の返済の円滑化措置としては、フラット35(買取型)の
対象ではない「借換えローン」を、今後対象とすることが挙げられました。

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